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たかがジャニヲタ されどジャニヲタ

クソDDの軌跡(サボりがち)

やらかしてやったぞA.B.C-Z感謝祭

私事ながら"A.B.C-Z 感謝祭"に当選した。えびちゃんのファンミーティングは初だし、すこぶる楽しみにしていた。(自担がいない会場)

 

 

いや本当に楽しかった。それに握手会!!!!

近いし本人たちも耳を傾けてくれたのでヲタク達は各々の思いを全力で伝えることができた。自分の握手会のレポで多くの人を勇気付けることが出来るだろうと自分なりに思うのでなんなら最下部まですっ飛ばしていただきたい。

 

 

行きは新幹線代ケチって3時間程かけて名古屋へ。新幹線の中で握手会があると知り全身から震えが止まらない中、友人にヘルプを要請。twitterではレポ検索して。そうこうしている中あっという間に会場へ着いてしまった。身分証確認などした後、ほぼ定刻通りに感謝祭は幕を開けた。

 

3人登場。橋本くんのマイクが出ないというハプニングがあり、マイクを交換したもののそのマイクも出ないという珍ハプニングが。マイクが通った彼は「私服だよー!!」とご丁寧に報告してくださった。

 

質問コーナー

「姪っ子甥っ子とのエピソードをお願いします」

塚「秋田に帰った時に水族館とかに連れて行った」

橋「東京ガールズコレクションの子供Ver.に甥っ子が出たので観に行った」

河「(なんかかわいいこと言ってた気がしたけど忘れた)」

 

 

「小学校の中で1番の思い出は?」

橋「小1の時にぃ〜」

塚「ほのかちゃん?」

橋「いや、ようこちゃん。それでぇ〜」

塚「え、違うの!?ほのかちゃん!」

橋「いや、ようこちゃん。でね、小1の 塚「ほのかちゃん」

 

結局ほのかちゃんは塚ちゃんの小学校の好きな人でした。

 

この質問した子が小学生の戸塚担で 河「今から電話してあげるよ」その後生電話コーナーへ。

 

私が一番印象に残っている会場の全ヲタクの心が キュゥゥゥゥゥゥン となったのが

河「(女の子が)泣いてるから何か言ってあげて」

橋「河合君がいじめたの!」※感極まって泣いていた(恐らく)

凸「え~泣いてたらお姫様になれないよ?」

女の子「(泣きながら)世界一大好きです!」

 

純愛!!!!!!!なんて素敵なんだろう。2人の世界は汚れたことなんて一つもないんだろうな。「戸塚ぐぅぅぅぅぅん涙」ってなってる人私だけじゃないよね?

この後には会場に来てる人にもメッセージをおっしゃってくださり、名古屋愛も語ってくださいました。

生電話、とってもとっても良コーナー。

 

ゲーム① パンスト相撲

 

1stラウンドは、塚ちゃんvs三重の塚ちゃん(彼は塚田くんが持っている私服コレクションと同じものを着ており、同じく金髪の塚田担である)

 

パンストが切れ、やり直しに。新しいパンストが来るとパンスト師匠河合郁人が「いや、これここが切れやすいんだよ。ちょ貸して。(パンスト結ぶ)」とのこと。ちなみに橋「誰かパンスト貸して!!!!」

 

パンスト相撲続行。塚田勝利。

 

2ndラウンドは、大将河合vsどこかのパパ

 

河合圧勝。河「俺、鼻と歯が出てるから。」

そろそろ勝って欲しいらしい3人は女性にも呼びかける。すると勇者がちらほら出現し、選ばれしものが選ばれた。

 

3rdラウンドは選ばれしものの河合担の女性と河合くんの勝負。

「お名前は?あ、そうかーそうだよねーいっぱい名前あるもんねー。言えないちゃんだよね?言えないちゃん!」

そして言えないちゃん圧勝、プレゼント獲得。

 

パーカーを渡す時に闘牛士風に「こっちこないとあげないよ」って意地悪する河合くん。最終的にはきちんと着させてあげてらっしゃった。

 

 

ゲーム② 借り物競争

 

お題は「名古屋ならではの物」

河合くんは目の前の方からトヨタのミニカー、はしこと塚ちゃんは客席を右往左往しながらそれぞれウルフィーと名古屋土産を。

ウルフィーを持っていた女の子が優勝したのだが、その子にサイン入りパーカーをプレゼントする際にきちんと「塚ちゃんも書いてもいい?」って女の子に聞き、女の子が拒否するというやりとりがとてもかわいかった。結局遠慮がちに小さくサインしましたとさ。名古屋土産を持ってきた人が橋本担で、そのお土産に「橋本」と書く塚田僚一→「えへへ♡」

 

 恐怖と緊張と何かが生まれた握手会

 

 

橋「いやー、早かったねぇ」

河「あっという間ですね。もう終わりです」

\え〜〜〜〜〜〜!!!/

橋「じゃあ、握手会しちゃいます」

河「キスしてって言ってくれたらしてあげるよ」

塚「向こうで待ってるね!!!」

 

 

震えながら30年間くらい待ったかな?と思いきや20分弱で。そこには3人がちゃんとファンと向き合って握手をしていて、塚ちゃんは筋肉を提供していて。意外と目の前にすると平気なものである。並ぶ順番が塚→河→橋だと勘違いしていた私は「え、河合くんて見えないくらいチビなの?宏光なの?」と少し焦る余裕があったほどである。塚ちゃんなんか友達かと思ったくらい。

 

塚田くんの前で見事思いを伝えた私はその達成感からか橋本くんを前にして止まってしまう。アカン!!ヤッテモウタ!!と思いながら彼を見ると笑顔で待っていてくれた。「ん?」みたいな事をしてくれたきっかけに私の気持ち悪く痛い質問は見事に口から脱出することができた。笑いながら私の質問にきちんと王子様回答してくれてありがとう。

 

続いて河合くん。目線が同じだったことで親近感。橋本くんで吹っ切れたため、しっかりと思い(願い)を伝えることができた。これもまた気持ちが悪いヲタクにやってくれた河合くんに感謝。河合くんがそれをやってくれた後お互い見つめ合ってニヤニヤ。その後「ぁ、ぁりがとうござぃましたぁ…」と伝え私は生まれたての子鹿歩きで退散。河合くんが超音波をブチまけて(大爆笑)してくれた。

 

私は彼らに、緊張で強張り顔+にやけ顔=今世紀最強の気持ち悪い顔面 を提げ痛気持ち悪い質問をぶつけ、去りました。これは私史上私が気持ち悪かったランキング最高記録です。以前キスマイのリリイベハイタッチで果たせなかった分、彼らに全力投球することが出来たのか、戸塚くんがいなかったから出来たのか、真相は不明である。

 

これだけは言える。

 

 

今すぐ恥をトイレに流し、シュミレーションすれば本番で2割くらい出せる!!!!!皆勇気出して!!!!

次の感謝祭行く方、ぜひ頑張ってくださいね。以上冴えないヲタクが輝けた(?)握手会でした。