たかがジャニヲタ されどジャニヲタ

クソDDの軌跡(サボりがち)

ボクの穴、彼の穴。

本日、塚田僚一君の舞台「ボクの穴、彼の穴。」を見てきた。

 

リサーチ不足な私は前日に戦争系のお話と知り、悲劇なのか?と思っていたら、悲しいというか切ない場面はあるものの、ミュージカル的な場面もあり、面白さもあり楽しめた。

 

2人舞台は初めて見に行ったが、塚ちゃんと渡部秀さんの演技の迫力がすごくてすっかりその世界観に入り込んでしまった。

 

初めてで気が付いたことは、2人芝居はセリフ量が多いということ。

それをスラスラ言ってるのを見て、「あ、塚ちゃんってすごいんだ」と思った。(悪い意味ではない)

あくまで予想だが、テレビの人塚ちゃんは稽古時間少なかったのではないかな。(舞台のお知らせも急だったことは関係あるのか...??)

芝居してる姿格好良かったよ!!

 

 

 

お話の内容は

www.parco-play.com

ここにもさらりと書いてあるが、戦争で穴の中にいる"ボク"と"彼"。"彼"は敵、モンスターで"彼"のせいで戦争が起こり、めちゃめちゃになってしまった とお互い同じことを思い、最終的には互いに"ボク"と"彼"それぞれの心情を把握、理解し「戦争とはいったい?」と考えさせられる話。

 

 

「戦争です!」

という塚ちゃんのセリフから始まる。

怒り、悲しみ、怯えるそれらの感情を塚ちゃんらしさを出して表現。

特に怯えるシーンは実際にその状況に置かれているような「怖い。つらい。けれど生きたい」というメッセージ性が話からも演技からも強く伝わってきた。

 

そんな中、監督さんが用意したのかわからないが、塚ちゃん全開のセリフや動作があり、「え、ここ笑っていいの?」的なシュールな場面も多々あったが面白おかしく楽しむことができた。

 

あ、塚ちゃん全開といえば肉体披露。体を洗うシーン(いやらしさは無い)で見ることができた。今日も仕上がっていらっしゃいました。

バク転も開脚もきれいだった。さすが塚田僚一~!!

 

 

途中ミュージカルのようなシーンではハモリを見せていただいた。

ちょいちょい外していたけれど、渡部さんがまた良い声してて素敵だった~

他にも塚ちゃんも渡部さんも歌うところがあったけれど、塚ちゃんは「みんな~同じ~生きているから~」の曲を一人輪唱。

そして私お気に入りのシーン「ニューハーフの歌」。

人はまるで枝。「人」→枝+枝で支え合ってる!でもボクは一本でしかない... ボクは半分人間?→ハーフ?→新しいハーフ...→ニューハーフ!?

こんな内容。

歌を枝をポキポキしながら歌ってる塚ちゃんかわいかった...

 

 

 

きちんと舞台のことを書こうとしたのに塚ちゃんまとめになってしまった。

 

 

 

切ないシーンよりも怒るシーンが多く、声を張ってばかりだったので塚ちゃんの声帯が心配。

明日は休演日なのでゆっくり休んでください。お疲れ様でした!!